たこ足配線の問題を解消! 自由度抜群なコンセント | roomie(ルーミー)
<20アンペアを超えそうになると中心が薄っすらと光るというアラート機能もあって、痒いところに手が届くような、自由度と実用性抜群のプロダクトです>
中学のときの美術の資料集に載ってた
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中学のときの美術の資料集に載ってた
久しぶりに小沢健二さんの話題に触れてみようと思います。
どうせならば、思いっきりマニアック且つ限りなくニッチな方向性で! ”レヴュー96”のライヴツアーについて(下のつづきです)。
http://chuck-snowbug.tumblr.com/post/37179186153/96
前段の”レヴュー96のもうひとつの新曲”の項目では触れるのを省きましたが、実は私、このツアーに3月8日&9日ばかりではなく、3月30日&31日の日本武道館公演にも行っております。つまり東京周辺の全四公演に通い詰めたわけです。
周囲の小沢君仲間的な友人たちには当時、サイコーだった!、としか云わなかったのですが、いまだから告白すると、魚の小骨のようなものが喉につかえているのには敢えて知らぬふりをして、多少なりともこころを補いながら大絶賛した、というかんじがのこっております。素晴らしかったのは疑いようがないし、大感激しているひとたちの盛りあがりに水を差すつもりも毛頭ないのだけれど、でも……という気分。
オザケン・ブーム的な現象がどんどん大きくなり、バッシング・ムードも徐々に高まってきて、(たぶん)ビジネスに絡んでくるひとたちが飛躍的に増え、いろいろな物事が見る間に巨大化していって、ひょっとしたら小沢さん自身、『LIFE』とそのあとにつづいた怒涛の快進撃に勘ちがいしてしまった部分があったりもして、それら諸々による軋みのようなものが、気の所為か、ライヴの其処此処にひょいと、ほんのちょっとながらすがたを見せていた風だった、と表現したら、云い過ぎなのかもしれませんが。
それらにくわえ、こころの底からの大喝采とならなかったひとつの要因として、3月31日のライヴがあげられます。というか、最終日に関して気持ちが蟠りさえしなければ、終わりよければすべてよし、のことば通り、サイコー!、のツアーとして、私のこころのうちに刻みこまれたのかもしれません。
この日は開場・開演ともにかなり遅れたのですが、その影響なのか、アンコール一曲目の「ドアをノックするのは誰だ?」の演奏が短縮され(他の三日間は、シングル盤におさめられたライヴ・ヴァージョンのように、一度最後まで演奏してから、くりかえしの部分が付けくわえられた)、当然あるものだと私が勝手に思いこんでいたダブル・アンコールも行なわれませんでした。
ちなみに”レヴュー96”でのダブル・アンコールは、確か3月8日と3月30日は、あり、で、3月9日と3月31日は、なし、でした。3月9日が、なし、だったのは、その日のパフォーマンスがイマイチだったから、というわけではありません。8日しか行けなかった方たちには申し訳ありませんが、客観的に云って、9日のステージの方が格段に完成度が高いものでした。
3月8日の予定外のダブル・アンコールは、ステージ演出上の失敗に対する埋めあわせの意図がある云々と小沢さんが発言していたように記憶しております(その後のライヴから判断すると、後半の何かの曲で、小沢さんがステージの床を踏むとともに花火的なものが打ちあがる仕掛けが、8日に限ってうまくいかなかった所為か)。
3月31日はツアーの最終日、四日間でいちばんの盛りあがりだったのは間違いありません。3月30日につづいて、最低でもダブル・アンコール。あわよくばトリプル・アンコールまであるのではないか、と本編が終わった時点で私は期待したのでした。
ダブル・アンコールを行なうか否かは、小沢さんがその場で決めている風に見えました。小沢さんがアンコール最後の「ダイヤモンド組曲(のちの「夢が夢なら」)」の演奏のあと、やる、と云えばやり、これで終わりです、と云えば、それで終わる、と。
ツアー最終日です。しかもそれまでで最高の盛りあがり。当然、最低でも、ダブル・アンコール!
……の筈が、「ダイヤモンド組曲」のあと、これで終わりです、と小沢さんがあっけなく告げて、私ばかりではなく、ステージ上のバンドの皆さんが、えっ、もう終わっちゃうんだ?、という空気を何となくさせた気がしました。
幸い客席の反応は、特にがっかりというかんじでも無かったように記憶しております。「ドアノック」の短縮やダブル・アンコールの有無にかかわらず、大興奮のライヴだったのは疑いようがないところでしたから。
会場のあかりが点いて、腕時計を見ると、21時ちょうど。
その瞬間に、私のあたまを過ぎったのは、本当に妙なことでした。
それは……最終日にもかかわらずあっさり終演となったのは、ひょっとして(著名人たちが多数集まる)打ちあげ開始の時間が決まっていたから?、ということ。
云うまでもなく、根拠のない想像どころか、完全なる妄想の類いに過ぎません。そう自覚しているからこそ、これまで誰にも、一切口に出すことはありませんでした。
それにいま考えると、会場側から、絶対に21時までに終わらせるように、とのきついお達しがあった、と推測した方がずっと自然だったのかもしれません。ご存知のように小沢さんのライヴはいつも大変長いですし、既定の閉館時間とのせめぎあい的な裏事情が、ステージ上から見え隠れする場面が何度もありました。
真相は藪のなかですが(或いは大プロジェクトならではの、複雑に絡みあった事情が幾重にも取り巻いていたのか?)、私の妄想に関しては、その後の長い沈黙期間につながる、正体不明の不吉に澱んだ大渦に小沢さんが巻きこまれつつある気配が、ステージ上にそこはかとなくただよっていたからこそ浮かんできたものなのだ、と解釈すると、納得できるような気がしないでもないです。
最後に当時の短いメモを再録します。最終日のライヴについて。
「小沢君LIVE at Budokan。最終日。開場・開演ともに30分以上遅れる。21:00ピッタシにLIVEは終った」
いくら私的なメモとは云え、小沢さんに対して批判めいたことばを記すのが躊躇われ、ピッタシ、のひとことに17年前の自分は、わだかまる諸々の感情をそっと詰めこんだのでありました。
PS: 上の写真は、我が家の小沢さん関連書籍コーナー(の一部)です。
Summary: My bookshelf - Magazines regarding Kenji Ozawa, Memoirs for Masaaki Tachihara, and “Unfortunate Woman” by Richard Brautigan.
スウェーデンの超人が、『日本刀が見たい』なんて言いだしたのよ。
博物館に行けば話が早かったかも知れないけど、それに費やされる時間が多くてコースに組み込む事も躊躇していたのね。
で、車で銀座に行った帰りに警視庁の近くで偶然にも「日本刀 KATANA」って書かれた看板を見つけたのよ。
英語でも書いている位だから説明はラクだろうって思って入ったのね。そして、偶然にも展示会をやっていたから二人で独占状態で見れたんだけど……
誰か、日本刀の真剣って間近でまじまじと見た事有る人っている?ありゃ凄いよ。本当に凄い。刀の形をした鏡なんじゃないかと思う位。
俺はその店で刀を見てから、いわゆる「妖刀」の存在ってのを信じている。見ているとマジで刃物の中に吸い込まれるって感じ。金額も二千万オーバーのレベル。
店の人は、外国人慣れしていて英語でペラペラと説明している(これにも驚いた)
で、最初は感動しまくって刀を見ていた彼も
ヽ(´▽`)ノ → (・_・) → (_ _;) って感じに次第に打ちのめされているのよ。
日本人の俺が見ても想像を絶するから、外国人の彼なんかもっとショックを受けているのね。
『見ているだけで死ねる』『これは武器じゃない。芸術だ』『これで切られたら苦痛の中で天国を見るだろう』とか言っているワケ
で、見ているだけでヘロヘロになる超人。店の人は「良く有る事なんですよ」なんて平気な顔をして言う(笑)
最後に1階で英語で書かれた刀の歴史みたいな本を買ったんだけど、お釣りに出されたのが全てピン札で硬貨は綺麗に磨かれたヤツだったのね。
とにかく全てにおいて圧倒。彼も本来だったら ヽ(´▽`)ノ な顔をしたかったんだろうけど、間違い無く体力ゼロ(笑)
以上、今回は「和もうと思ったら、それ以上のショックが待ち受けていた」って話。
| — | 2chコピペ保存道場 - スウェーデン人と日本刀を見に行った (via mcsgsym, yellowblog) (via lovecake) (via sanpotekuteku) (via hazuki08) (via mocomomo) |
カセットテープ8 SONY METAL MASTER METAL VERTEX MA-XG FERMOなど
TDK MA-RとMA-XG (アルミダイキャストモデル)
この2種は有名なTDKのアルミダイキャスト製メタルテープ。当時2000円くらいで、高価なカセットテープの先駆けじゃないでしょうか。MA-RはTDK初のメタルテープですが、始めて見たとき非常に驚きました。メタルテープだからってハーフまで金属で作るとはね。ミニカーの材質でカセットを作っちゃったって感じです。MA-Rは先に出た分ダイキャストの部分も多く重い。ダイキャストのフレームを挟んでいるのがアクリルのような硬質プラスチックなので透明度も高いです。また、その重さが所有する満足感があります。ハーフの大部分が透明なので、テープが見えるデッキにかけた時の姿もすばらしい、もちろん音も◎。結構好きなテープ。
yeap | via Facebook sur @weheartit.com - http://whrt.it/11zqkjx
mo—————-m
私がこれまでに完ぺきだと思ったグリルドチーズの作り方は、Adam Kubanさんのものです。その秘訣は、パンの両面を焼くところでしょう。
まず、バターを付けた2枚のパンを焼きます。両面がこんがりと茶色になってから、チーズを乗せて挟むので、チーズは茶色の面で挟まれることになります。これで、バターの風味がパンにより染み込むだけでなく、チーズもよりとろとろになります。
美味しいグリルドチーズを作るコツは、低温でゆっくりとチーズを溶かすことです。また、バターは無塩バターではなく、有塩バターを使いましょう。もしくは、ほんのひとつまみの塩を振ってもいいです。